|
イヤタカが平成21年10月をもちまして創業35周年を迎えます。 この35周年という節目の年に、日頃の感謝の気持ちを込めまして、先月6/10より「イヤタカスクールコンサート」がスタートしました。 目的はコンサートを通じて、「子どもたちの感性を育みたい」、「人を愛おしく思う気持ちや美しいものを愛する気持ちを持ってもらいたい」という事です。 コンサートの内容は、ヴァイオリニスト佐藤聡子さんと、ピアニスト榊原光裕さんが直接学校へ伺い、生の演奏と楽しいトークを織り交ぜ子どもたちと接するという内容になっています。 そして、イヤタカスクールコンサートの魅力は、各学校から事前にリクエスト曲を上げていただき、子どもたちと一緒に歌ったり、校歌を榊原さんにアレンジしていただき、一緒に歌うというのも魅力のひとつです。
7月は8校でした。
■7/6(月)山谷小学校 参加者が生徒、先生、父兄、近所の山谷幼児園の皆様にご参加いただきました。「山谷番楽とほたるの里」で知られています。 先月もそうでしたが、「崖の上のポニョ」は人気がありました。


■7/7(火)浜田小学校 海のすぐ近くにある小学校です。イヤタカにも卒業生が何人がいます。 「情熱大陸」のテーマソングはかなり盛り上がりました!

■7/8(水)下浜小学校&下浜中学校 こちらは初めて小学校と中学校の合同開催でした。体育館からは海が見えて気持ち良かったです。 吹奏楽部が週末に発表会があるという事で、スクールコンサート終了後に壮行会で演奏を見る事ができました。 結果はどうなったのかなぁ?

 そして、いつもイヤタカグループが結婚式の撮影などでお世話になっている「夢写真」の林社長が東京からいらっしゃっていました。 ありがたい事に撮影もしていただきました。ありがとうございます。きっと素敵な写真を撮っていただいたと思います。

■7/13(月)栗田養護学校 こちらは2部構成で行いました。体育館にはコンサートタイトルが大きく掲げられておりました。 いつも、各校で佐藤聡子さんがヴァイオリンのお話しをしていただいているのですが、ヴァイオリンの弓のひく箇所は何でできているか?質問をいつもするのですが、 栗田養護学校がいっぱつで当てました!素晴らしい!


■7/14(火)飯島小学校 全校で約600名…多かったです。さすがに校歌は人数も多いので迫力がありました。 そして、いつも、このイヤタカスクールコンサートのお手伝いをしていただいている音響の「ビーオン」の進藤社長の出身校です。 娘さんも3年生にいらっしゃいました。
 進藤さん…いつも本当にありがとうございます。

■7/15(水)金足西小学校 こちらは童謡「どじょっこ ふなっこ」発祥の地です。 佐藤聡子さんと榊原さんが、校歌以外に「どじょっこ ふなっこ」もアレンジして演奏していただきました。 また、コンサート終了後に給食で交流会も行いました。最後に6年生のみなさんから毎朝歌っている自慢の「どじょっこ ふなっこ」の歌のプレゼントを頂きました。 毎日練習している事もあると思いますが、本当に上手かったです。素晴らしい!


■7/16(木)外旭川小学校 全校が約600名…多くて生徒の数と声に圧倒させられました。 佐々木康二校長先生がヴァイオリンを弾いていただいている佐藤聡子さんの中学生の時の担任で、久々の再会となりました。 外旭川小学校からも、コンサート終了後に歌のプレゼントがありました。全校生徒での歌のプレゼントは声が大きく、素晴らしかったです。


■7/17(金)大正寺小学校&種平小学校 今回は大正寺小学校と種平小学校の合同開催となりました。 大正寺は「おけさの里」です。コンサート最後には「おけさ」を披露していただきました。 まだ、練習中との事でしたが立派でした。

7月は合計8校を周りました。かなりタイトなスケジュールとなりましたが、佐藤聡子さんと榊原光裕さんはさすがにプロです。 1校1校のプログラムをしっかりと考えていただき、実行していただきました。ありがとうございます。 また、榊原さんの校歌のアレンジは本当に素晴らしいと思います。聡子さんのヴァイオリンもコンサートが終わった今も頭の中で響き渡っています(笑) ヴァイオリンを生で聞けるというのが、本当に初めての生徒が多くてビックリしました。子ども達ににとって良い経験になっていると幸いです。 そして、6月からスタートしているイヤタカスクールコンサート全てにご協力いただいております「ビーオン」の進藤社長…本当にありがとうございます。感謝いたします。
8月、9月とまだまだ続きますが、1校1校、精一杯良いコンサートになるようにがんばっていきたいと思います。
イヤタカスクールコンサートに出演していただいたお二人です。 【演奏者プロフィール】 佐藤聡子(さとう さとこ) 秋田市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。東北大学文学部哲学科美学・西洋美術史専攻卒業、同大学院修了。 在学中より、太平洋フェリー、その他各種イベント等で、クラシック、ポピュラー、ジャズといった様々なジャンルを演奏するプレイヤーとして活動を開始。 現在、歴史建造物や美術館でのコンサート、またスクールコンサートにも力を入れている。仙台市在住。
榊原光裕(さかきばら みつひろ) 仙台市出身。東北大学工学部、バークリー音楽大学卒業。 ミュージカルや映画音楽などの作曲、ピアニストとしての演奏活動のほか、大型プロジェクトの企画・構成・音楽監督などを手がける。 主な作品・活動として、さとう宗幸「青葉城恋唄」(1978)ピアノ伴奏、JR仙台駅・列車メロディ(1989、全国初)作曲、「定禅寺ストリートジャズ・フェスティバル」(1991-現在)の企画立ち上げ、「a pianist Live」(1998)「伝説の海」(2002)のオリジナルCDなど。 教育の分野では、宮城教育大学講師(1991-現在)、仙台市教育委員(1999-2003)などを務める。 ホームページ!→「【榊原光裕さんホームページ】」 |
■トラックバック
この記事へのトラックバックURL:
http://www.iyataka.co.jp/cgi-bin/staffblog/blog.cgi/20090717202430
■コメント
■コメントを書く
|
|